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オリオン・スクエア誕生

以前のアーケード
旧オリオン通りアーケード
昭和36年、「オリオン通りアーケード」は、雨除日除はもちろんのこと、お客様にオリオン通り商店街で快適にお買い物をしてもらいたい!「横のデパート」として利用してもらいたい!という願いを込めて、直射日光を遮り涼しい環境を得るため、屋根部の素材にアルミを使用すると共に、夏の熱気がこもる時期にも考慮し、当時画期的であった開閉屋根を採用し本格的鉄筋アーケードとして立案、設置されました。
また、南北の入口には「オリオン通り」の名をネオンで設置。街のシンボルとして、賑わいづくりの名脇役として、中心街活性化に大いに役立ちました。
その後、設置から約50年が経過し、甲府市中心街地活性基本計画にとりあげられた、オリオンスクエアメインホール整備事業に伴い、2010年8月、多くの方々に惜しまれながら撤去され「新アーケード」設置へとその歴史を繋ぐこととなりました。
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