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紅梅町・オリオン通りの歴史

~オリオン通りにアーケードが出現

昭和36年、「オリオン通りアーケード」は雨除・日除はもちろんのこと、お客様にオリオン通り商店街で快適にお買い物をしてもらいたい。「横のデパート」として利用してもらいたい。という願いを込めて、直射日光を遮り涼しい環境を得るため、屋根部の素材にアルミを使用すると共に、夏の熱気がこもる時期にも考慮し、当時画期的であった開閉屋根を採用し本格的鉄筋アーケードとして立案、設置されました。

また、南北の入口には「オリオン通り」の名をネオンで設置。街のシンボルとして、賑わいづくりの名脇役として、中心街活性化に大いに役立ちました。
昭和36年完成当時のアーケード昭和36年完成当時のアーケード
昭和38年頃のオリオン通り 昭和38年頃のオリオン通り
~その後の町の発展
●昭和42年頃の町の様子
昭和42年頃の町の様子

●昭和54年頃の町の様子
昭和54年頃の町の様子

昭和55年頃のオリオン通り北口の様子昭和55年頃のオリオン通り北口の様子 ※甲府商店街連盟

昭和55年頃のオリオン通り南口の様子昭和55年頃のオリオン通り南口の様子 ※甲府商店街連盟

●平成9年頃の町の様子
平成9年頃の町の様子

昭和48年 ㈱オギノが大増改築
昭和49年 テラド舗装
昭和53年 青年部・防災部結成
昭和57年 オリオン街大火災
昭和63年 ㈱岡島が改装し、紅梅町北通りへ北口を開設
平成5年 パセオ誕生
平成22年 ココリ誕生
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