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紅梅町・オリオン通りの歴史

~オリオン通りの誕生
昭和21年、上村文市一氏が料理屋「う月」を買収し、みな与長屋のみちくさ、イトオ靴店・イイジマ楽器、飯島電器の部分を取得して洋画専門の映画館「オリオンパレス」を開館。「風と共に去りぬ」「カサブランカ」などの名作を上映しました。
「オリオンパレス」の用地確保に関わり、その部分の商店は移転されると共に、「みな与」の長屋は下記にように移動しました。
その後、様々な運動、働きかけのもと検事正宿舎が解放され、新道は両面商店街となり、オリオン通り商店会が組織され『オリオン通り』と呼ばれるようになりました。
【地図】人の流れ(大正15年当時)
昭和33年のえびす講まつりの賑わい昭和33年のえびす講まつりの賑わい
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